緑黄色大夜祭2024(6月15日(土))@横浜アリーナ

リョクシャカ+好きなアーティストたくさん+ぺこぱも見れるということで行ってきました。

セットリストとコメント残しておきます。

クリープハイプ

  1. ナイトオンザプラネット
  2. キケンナアソビ
  3. しょうもな
  4. 火まつり
  5. 大丈夫
  6. ラブホテル
  7. 二十九、三十

かっこいい。歌もトークもかっこいい。

栞が一番好きな曲だったので、栞のイントロが始まった時点で、一緒に行った嫁さんとキターって叫んでしまいました。

ゲスの極み乙女

  1. ロマンスがありあまる
  2. パラレルスペック
  3. 猟奇的なキスを私にして
  4. ラスカ
  5. サイデンティティ
  6. だけど僕は
  7. 星降る夜に花束を
  8. キラーボール

4人それぞれが目立ってるバンドだなーって思ったのと、川谷絵音さんの声が好きすぎるなと。
indigo la End で何度か見ているのですが、また違って良かったです。

いきものがかり

  1. ブルーバード
  2. 気まぐれロマンティック
  3. じょいふる
  4. SAKURA
  5. 月とあたしと冷蔵庫(Guest Vo. 長屋晴子)
  6. ありがとう
  7. コイスルオトメ

すごーーーーく良かったです。最初の2曲でとても楽しく盛り上げて、その後はしっとり聞かせて、、 上手いだけじゃなくて、なんだろう、優しいなぁと。お二人ともすごい人柄が表れていて、また絶対ライブで観たいなって思いました。

気まぐれロマンティックのダンスを予習していかなかったことがすごく悔やまれるので、次は予習して臨みます。

ぺこぱ

嫁さんが大好きなのもあって、生ぺこぱ観れるのをとても楽しみにしていました。

ネタは知っているものでしたが、それでも生で観れるのはやっぱいいですね。 最後のネタは攻め過ぎてましたが(本人もちょっと躊躇しながら言っていた気が)、あの後大丈夫だったのかなと心配です。

緑黄色社会

  1. 夜祭音頭
  2. 逆転
  3. merry-go-round
  4. ナイスアイディア!
  5. サマータイムシンデレラ
  6. Copy
  7. あのころ見た光
  8. Tap Tap Dance
  9. Mela!
  10. 花になって
  11. 始まりの歌
  12. キャラクター

こんなことを書いていて、5年してやっとライブに参加することが出来ました。

良いだろうと思っていたけど、それをはるかに超えて良かったです!

また夜祭参加したい。

Markdownでスライドを作れるMarpがとても良かった(助けられた)

SQLをたくさん書いたスライドを作る必要があり、SQLはシンタックスハイライトした状態にしたかったので、

  • まずはMarkdownで元ネタ書いて、SQLはコードブロックで書いておく
  • 上記を元にPowerPointにして、SQLはVS Code上でシンタックスハイライトしたものを張り付け

といったことを考えていたのですが、スライドが大量になりそうなので(最終的に250ページなった)、PowerPointに持って行くのはしんどいな、、と思っていたところ、Marpというツールを見つけました。

Markdownで書いたものを、スライド形式にしてくれるツールです。

Marpの紹介自体はいろんな記事があるので、そちらを参考にしていただいて、自分が良いと思ったところは、、

  1. Markdownで書いたものが、シンプルできれいなスライドになる
    • 他にもそういったツールはありますが、デフォルトデザインの時点でここまで好みのものはありませんでした。
    • 当然、コードブロックで書いたものも、ちゃんとシンタックスハイライトされた形になります。
  2. VS Code の拡張機能をインストールするだけで、スライドのプレビュー、エクスポートが出来る
    • npm でなんかインストールするといったこともせずに使い始められます。(CLIも手段としては提供されています)
  3. CSS / HTMLで簡単にデザインが調整できる
    • CSS でデザインを変えることが出来ます。全体に適用したり、1ページだけっていったこともできます。
      • 独自テーマとして定義して、それをいろんなスライドで使いまわすようなこともできますが、それは使わずにMarkdownファイルの先頭でCSS書いてやり過ごしました。
    • Markdownなので、HTML自体を書いて、段組みさせたりといったことも可能です。(2ペインなど)
  4. エクスポートする形式として、PDFだけでなく、HTMLも可能
    • PDFだけでほとんど事足りると思うのですが、HTMLにするとアニメーションを入れられたりします。
      • アニメーションGIFもPDFだと静止画像になってしまいますが、HTMLだと大丈夫です。
        • 画像ファイルをdataURLとしてBase64で埋めこめるようになると、HTML1ファイルを配布するだけで済むのでさらに良いかなと思いました。

Marpのおかげで、どうにかスライドを作り切ることができました。(感謝!)

今後もコードをたくさん書くようなスライドはMarpで作ろうと思います。

Chrome版 ShortcutKey2URL のv1.7.0を公開しました

Chrome版 ShortcutKey2URLのv1.7.0を先ほどリリースしました。

今回のリリースは、Manifest v3に対応するためのものです。
Chromeでは、Manifest v2の廃止がスケジュールされており、2024年6月以降から段階的にManifest v2のままだと使えなくなる状況が発生していきます。

Manifest v3になると、機能的に実現できなくなる部分があるため、v2のまま粘っていたのですが、そうもいってられない時期になったので、今回Manifest v3に対応したものをリリースしています。

Manifest v3 になったことによる機能変更

Manifest v3 では、セキュリティ的な観点から、文字列としてコードを実行できなくなりました。

そのため、ShortcutKey2URLでScriptとしてユーザが設定したコードを実行するといったことができなくなります。

そのまま機能を消してしまうことも考えましたが、自分自身困るので、妥協案として、拡張機能自体のコードに書いてもらうといった方法を取ることにしました。

拡張機能がインストールされたフォルダ配下にあるuser-script.jsに記載してもらうことで(拡張機能がインストールされたファルダにあるものを直接はダメでした...)拡張機能がインストールされたフォルダをどこか適当なフォルダにコピーし、そこでuser-script.jsを編集します。
そのフォルダを「パッケージ化されていない拡張機能を読み込む」で読み込んで利用すると、選択肢として表示されるようになり、それを選ぶことで該当のコードを実行できる、、といった形となります。

バージョンアップされたタイミングで再度記入が必要だったりと、かなり手間がかかる方法ですが、いったんこの形で様子を見たいと思います。
バージョンアップ対象外になるので、勝手に元に戻るといったことはありませんが、今後ShortcutKey2URLが更新されても反映されていかないので、管理が面倒な形になります。ただ、他に良い方法がないため、いったんこれで様子を見たいと思います。

なお、Manifest v3で任意のコードを実行させるための方法は、下記でまだ議論は続いてそうなので、今後何らかの方法が提供されるかもしれません。動向をみながら、もっと良い方法が提供されるようになったら、再度機能的な見直しを行いたいと思っています。

社内勉強会で「情報を表現するときのポイント」というタイトルでLTしました

社内勉強会で「情報を表現するときのポイント」というタイトルで若い方向けにLTしました。

記法使いこなそうね、キャプチャ画像利用しようね、アニメーションGIFも良いよって感じの話でした。

JAPAN JAM 2024 (2024年5月3日@千葉市蘇我スポーツ公園)

JAPAN JAM 2024 の 5月3日に参戦してきたので、その備忘録です。

交通手段

いつも通り千葉寺駅からシャトルバスで。

シャトルバスで行くと、スムーズに入場できて便利です。
行きも帰りもすぐにバス乗れたので、とても快適でした。

買ったもの

Tシャツとタオルが増えすぎてきているので、今回は控えようと思ったのですが、WurtSのグッズが毎回良すぎてまたついつい買ってしました。

ライブ