VirtualBoxを使ってWindows上にCentOSの動作環境を構築する

新しいPCにしてから、Linuxを動作させる環境がなくなってしまったので、VirtulaBoxでCentOSを入れることにしました。

まずは、VirtualBoxをインストールします。

下記からWindows版(VirtualBox 4.2.16 for Windows hosts)をダウンロードして実行します。

設定は変えずにそのままインストールします。

f:id:onozaty:20130706210351p:plain

 

VirtualBoxのインストールが完了したら、次はCentOSのイメージをダウンロードします。

Downloads>Mirrors で移動して、そこでMirror Listから「South American, Asian, Oceania, Middle Eastern, African and Other Regional Mirrors」を選択し、近いところ(日本のミラーサイト)を選択します。

f:id:onozaty:20130706212510p:plain

 最新のisoファイルをダウンロードし、保存します。

f:id:onozaty:20130706212908p:plain

 

VirtualBoxを起動します。

f:id:onozaty:20130706211207p:plain

「新規」を押下し、新規仮想マシンを作成します。

f:id:onozaty:20130706213306p:plain

そのままデフォルトで進めます。

仮想マシンが作成されました。(この時点ではOSのインストール未)

f:id:onozaty:20130706213645p:plain

設定→ストレージで、先ほどダウンロードしたCentOSのイメージをマウントします。

f:id:onozaty:20130706214044p:plain

仮想マシンを起動すると、CentOSのインストール画面が表示されます。

f:id:onozaty:20130706214623p:plain

「Install or upgrade an existing system」を選んで先に進めます。

Mediaのチェックはスキップします。

f:id:onozaty:20130706215105p:plain

ネットワークからインストールなのでURLを選択し

f:id:onozaty:20130706215827p:plain

URLを入力します。(ちょっとめんどい)

http://ftp.riken.jp/Linux/centos/6.4/os/x86_64/

f:id:onozaty:20130706221146p:plain

あとは指示に従ってインストールを実行すれば完了です。

(途中、ディスクのフォーマットなどありますが、迷うものはないかと)

 

あとはネットワークでNATとホストオンリーアダプタの両方を有効にして、ホストとゲスト間で接続できるようにしました。

vi /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth1
========================
DEVICE=eth1
BOOTPROTO=static
BROADCAST=192.168.56.255
HWADDR=XX:XX:XX:XX:XX:XX
IPADDR=192.168.56.101
NETMASK=255.255.255.0
NETWORK=192.168.56.0
ONBOOT=yes