Parent issue filter plugin for redmine の v1.0.1 をリリースしました。

スポンサーリンク

Redmineの親チケット、ルートチケットの番号でフィルタできるParent issue filterプラグインですが、他のプラグインとの組み合わせによって、フィルタ項目に表示されなくなる問題があったため、v1.0.1にて修正しました。

プラグインの処理として、フィルタ項目一覧を返すメソッドを差し替えて、プラグイン側で返却するフィルタ項目一覧に項目を追加しているような仕組みだったのですが、フィルタ項目一覧はインスタンス変数でも保持しており、そちらにも項目を追加しておく必要がありました。他のプラグインだと、メソッドの戻りを使わずに、インスタンス変数から取り出しているようなものが多々あり、そのようなプラグインと一緒に使ってしまうと、Parent issue filterで追加したものが消えてしまう、、、といった現象でした。