Rocket.Chat、PostgreSQL、ScreenToGif に寄付しました

下記の記事を読んで、自分もお世話になっているOSSに寄付したいなと思って、ささやかながら(1か所あたり飲み会1回分くらい)寄付しました。

いくつか候補があったのですが、寄付する方法が無いOSSも多々あり、結局下記の3つへの寄付となりました。
URLは寄付先の情報が書かれたサイトになります。

  • Rocket.Chat
    • https://github.com/sponsors/RocketChat
    • OSSのチャットツールです。
    • ずっとチーム内のコミニケーションツールとして利用しています。(クラウド版ではなく、オンプレミスにインストールして利用)
  • PostgreSQL
    • https://www.postgresql.org/about/donate/
    • OSSのデータベースです。
    • 10年以上PostgreSQLを利用していますが、バージョン重ねるたびに良いものになっていってます。感謝。
  • ScreenToGif
    • https://github.com/sponsors/NickeManarin
    • PC操作をキャプチャしてアニメーションGIFを作成できるツールです。
    • とても便利で、業務ではバグ再現手順、Blogで記事書く時の説明に利用させてもらっています。

今までも数回寄付はしたことがありますが、今回いざお世話になっているOSSに寄付しようとしてみたところ、、

  • 寄付を受け付けていないOSSも多い
  • PayPal でしか受け付けていないところもあり、PayPalだと日本のクレジットカードから寄付できないので詰む
  • GitHub Sponsors はとても手軽に寄付できる&個人からの寄付だと受け取り側で手数料かからないの、みんなGitHub Sponsors有効にして欲しい

といった感じでした。

自分が当たり前のように無料で使っているものは、誰かの善意によって成り立っているものなので、今後も定期的に寄付していきたいなと思っています。

METROCK(メトロック) 2023 (2023年5月21日@新木場・若洲公園)

メトロック 2023 のTOKYOの2日目(5月21日)に参戦してきました。

先日のJAPAN JAMに続いて今月2回目です。
コロナなどもあり3年以上ライブ控えていたので、その反動かもしれません、、

blog.enjoyxstudy.com

チケット入手まで

JAPAN JAMで観た yama にとても感動し、またすぐ観たい!ってことで探したところ、メトロックを見つけました。
しかも同じ日にWurtSも!!

ただ、この時点で既に東京のチケットは売り切れていて、リセールに頼るしかない状況だったので、これは無理かな、、と思いながら、週末ちょこちょこチケットぴあのリセール見ていたら、幸運にも2枚チケットを入手することができました。
時々21日のチケットが出てきていたのですが、3回ぐらい負けて(手続き中に売り切れてしまった)、4回目でやっとの入手でした。

当日会場まで

新木場駅からのシャトルバスを利用しました。

9:45 くらいに新木場につき、そこからシャトルバスの列に並びました。
駅前の横断歩道渡ったら長い列が既にできあがっていましたが、並んで20分くらいでバスに乗れました。列もどんどん進んでいく形だったので、あまり待たされたって感覚はありませんでした。

バスに乗って10分ちょいくらいで会場というかリストバンド交換場所につき、そこでチケットをリストバンドに交換です。
そこからさらに会場までは10分くらい歩いての移動となりました。

シャトルバスは思ったより混んでおらず、逆にリストバンド交換所から会場まで結構歩くんだな、、って感想です。 ただ、ずっと一か所に待たされる感じではないので、きつい感じではありませんでした。
周りの参加者の服装など見ながら、嫁さんとなんだかんだ話ながらだったので、時間もあっというまです。ワクワクする気持ちの方が大きいからでしょうか。

物販

物販ですが、会場についた10:45くらいには、売り切れが発生しているものが既に多かったです。
特にオフィシャルは売り切れが目立ちました。

グッズはいつもTシャツとタオルを買うのですが、今回からラバーバンドも集めようということで、ラバーバンドも購入です。
最終的に WurtSのTシャツ、タオル、ラバーバンドと、オフィシャルのラバーバンドを買いました。

yamaのグッズも買いたいなって思ったのですが、今回yamaはアーティストグッズ無しでした。(JAPAN JAMの時に買えばよかった😢)

Creepy Nuts

気が付いたら11時過ぎていたので、まずはCreepy Nutsを観に WINDMILL FIELD に移動しました。
WINDMILL FIELD が一番広いステージです。芝生ですが、確かに雨が降った後だと結構ぬかるみそうだな、、といった感じでした。今回はずっと晴れていたので問題無かったです。

ちゃんと寝坊せずに来るのかな、、という不安なのか期待なのかを感じながら待ちます。

来てからは、怒涛の盛り上げ方で、あっという間に終わってしまいました。ほんとかっこいい。
運動不足のアラフィフにはキツイ立ち上がりとなりましたが、この時点で今日来て良かったなーって感じです。

Abemaで見逃し配信でライブ内容観れるので、以降のライブ内容はAbemaのリンクのツイートを貼っておきます。

セトリ

  1. 数え唄
  2. よふかしのうた
  3. 2way nice guy
  4. 堕天
  5. 助演男優賞
  6. 合法的トビ方ノススメ
  7. かつて天才だった俺たちへ
  8. のびしろ
  9. 生業

フードエリア

Creepy Nuts が終わったあとにフードエリアに移動して昼食をとりました。
ステージエリアからの出口が狭いこともあり、フードエリアに移動するのにも時間がかかり、フードエリアもとても混んでいて、しかも各店舗の行列はカオス(どこに並んで良いのよいのかわからない状態)でした。
一番奥のタイ料理屋さんに並んだのですが、結局そこでも時間がかかり、打首獄門同好会の前半をフードエリアで聴く、、、といったことになってしまいました。

最終的にメトロックで不満に思ったのは、このフードエリアの混雑だけでした。

一緒にスクワットやりたかった、、

水曜日のカンパネラ

混んでると移動に時間がかかりそうだったので、打首獄門同好会が終わり切る前に SEASIDE PARK に移動して水曜日のカンパネラを観に。

詩羽きらきらしていて、とても盛り上がるライブでした。生で観れてよかった。
フェスなので、初めて曲聞くって人もいそうでしたが、振りや掛け声の説明もしてくれて、参加者みんなで盛り上がってました。

セトリ

  1. 赤ずきん
  2. バッキンガム
  3. ディアブロ
  4. 一寸法師
  5. 七福神
  6. エジソン
  7. 招き猫

WurtS

続けて同じステージで今日とても楽しみーーーにしていたWurtSです。

デジタルで聴くより数段ロックなステージでした。
さらに好きになりました。またすぐ観に行きたい!! ✌✌

MCでにじみ出る好青年感(知ってたけど)。

下記のインタビュー観るとほんと好青年だな、、って思うのと、WurtSのルーツとかわかるのでWurtS気になる人は必見です。

www.youtube.com

セトリ

  1. Talking Box (Dirty Pop Remix)
  2. ふたり計画
  3. 僕の個人主義
  4. BOY MEETS GIRL
  5. MOONRAKER
  6. ブルーベリーハニー
  7. リトルダンサー
  8. 分かってないよ

yama

そのまま同じステージでyama。どんどん前の方に移動できたので、ほぼ最前列での観戦です。
前回のJAPAN JAMの時もちょっと思ったのですが、aikoを彷彿させるなと、、全然系統違うけど、小さい体の全身から出てくる歌声がすごいところが似てたりするのかな。

なぜこんなに心揺さぶる声なんだろう、、って毎回思います。こないだアコースティックでのライブがあったと聞いて、アコースティックで聴いたらさらにすごそうなので、こんどアコースティックライブに参戦してみたいです。

セトリ

  1. 色彩
  2. 春を告げる
  3. Oz.
  4. ライカ
  5. 麻痺
  6. slash
  7. ストロボ

indigo la End

同じステージで待ちの間もずっと立ちっぱなしだったので、ちょっと休憩で食事したうえで、遠目で観戦です。 遠目でみる川谷絵音めっちゃかっこいい。歌声大好きなんですが、容姿含めてかっこよかったです。(遠目じゃなくてもかっこいいと思う)
最初と最後に「indigo la Endです/でした」って言っていたと思うのですが、それが「イケメンです/でした」にしか聞こえませんでした。

春は溶けての時に、もしやyamaが出てくるのでは!?(元々FM802のキャンペーンソングで、その時はyamaも参加していた)とワクワクしたのですが、残念ながら出てきませんでした。

セトリ

  1. 想いきり
  2. 夜明けの街でサヨナラを
  3. 瞳のアドリブ
  4. 春は溶けて
  5. 名前は片想い
  6. 夏夜のマジック

東京スカパラダイスオーケストラ

indigo la End が終わって、ラストに向けて WINDMILL FIELD へ移動です。 到着した時にはスカパラもう半分くらい終わっていた感じでした。

スカパラみんな自分より年上なのに、すごいパワフルでびっくりしました。自分もまだまだ頑張らなきゃな、、って思いました。

途中でスペシャルゲストでyamaが出てきてびっくり。観れてよかったです。

Vaundy

すっかり暗くなったステージでオオトリのVaundyです。スモークまかれたステージは幻想的な感じでした。

事前に聴きこんでこなくても、全部知っている/口ずさめる曲ってのがすごい。灯火が好きなので、今日やってくれてうれしかったです。

セトリ

  1. 恋風邪にのせて
  2. 灯火
  3. まぶた
  4. Tokimeki
  5. そんなbitterな話
  6. 踊り子
  7. しわあわせ
  8. 裸の勇者
  9. 不可幸力
  10. CHAINSAW BLOOD
  11. 泣き地蔵
  12. 花占い
  13. 怪獣の花唄

帰り

帰りのバスは大変なことになるって聞いていたのですが、Vaundy最後まで聴いて(後ろの方で)、その後クローク寄っても、バスはほとんど待たずに乗れました。バス乗り場まで歩いて、そのまま待ち無しで乗れた感じです。
駅まで歩こうか迷ったのですが、歩かなくて大正解でした。

ステージのところから出るのところで制限していたので、前の方にいたひとはステージから出るのに時間がかかりそうでした。早めにステージから出れたので混まずに済んだのかも。

新木場駅も空いていて、電車も座って帰れました。

終わり

メトロック最高でした。ありがとう。

Redmine issue assign notice plugin の v2.2.0 をリリースしました

チケットの担当者が変わったときに、SlackやRocket.Chat、Teams、Google Chat、Mattermostなどに通知するプラグイン、Redmine issue assign notice pluginのv2.2.0をリリースしました。

通知するときのメッセージに、説明および注記を含めるかどうかを選べるようになりました。

前田さんからPull Requestいただきました。ありがとうございます。

JAPAN JAM 2023 (2023年5月5日@千葉市蘇我スポーツ公園)

JAPAN JAM 2023 の4日目(5月5日)に参戦してきました。
サマソニ2019以来の約4年ぶりのライブです。

japanjam.jp

入場まで

京成線沿線が最寄駅なので、千葉寺駅から直通のバスで向かいました。
駅到着が9:30くらいだったのですが、駅出てすぐにバスがあって、全く待つことなく乗れたので快適でした。

入場も特に混んでおらず、すぐに持ち物検査したうえで、アプリでチェックインです。顔の照合を行うのですが、手間取ることありませんでした。

物販

まずは PEOPLE 1 の物販に並びました。
この時点ではPEOPLE 1 が一番混んでいたと思います。

逆にマカロニは空いていたのですが、PEOPLE 1 の物販で買い終わるくらいにはすごい混んでました。

オフィシャルの物販は予約していたので、そのまま受け取り場所へ向かい、スムーズに受け取れました。事前予約便利です。

更衣室も用意されていて、そこでPEOPLE 1のTシャツに着替えて準備万端です。

食事

ライブ開始まで時間があったので、食事を先に済ませました。
屋根があって座って食べれるところがあったの良かったです。フクダ電子アリーナも使えるので、休憩するところには困りませんでした。

ライブ

SUNSET STAGEでROAD TO JAPAN JAM優勝アーティストのHammer Head Sharkを観て、そこからSKY STAGEに移動してオープニングのトークがあり、そこで Mr.ふぉるて の最初の曲を聴いたうえで、BUZZ STAGEへ。
(メインで聴く予定のアーティスト以外は、いろいろ聴いてみる戦略で)

サバシスターは、事前に聴いた「ジャージ」が良かったので、ジャージに間に合ってよかったです。
勢い&笑顔で演奏している様子みてさらに好きになりました。

SUNSET STAGEに移動して、おいしくるメロンパンに。
嫁さんが事前に一通り聴いて、聴いてみたいと思ったアーティストです。良かったです。
look at the sea 好きでライブ後も良く聴いてます。

ちょっと休憩挟んでyamaへ。
前方エリアの抽選当たっていたので、21列目で観れました!近い!!

デジタルで聴いてもうまいのですが、生で聴くともっとうまかったです。Ozを聴いて、嫁さんが感動して泣いていたくらいよかったです。

夕方から連続で観たいアーティスト続くので、ここで再度食事休憩をアリーナで。屋根もあって日陰になるので、とても良いです。

ここからはBUZZ STAGEでTOOBOE→PEOPLE1と連続で。
TOOBOEはデジタルで聴いたときはそこまで好みじゃないと思った(嫁さんが良いというで聴いた)のですが、ライブで聴いたらすごーーい良かったです。
リハのKICK BACKの時点で、あぁ、ライブ良いんだろうな、、って思いましたが、その通りでした。

続いてPEOPLE 1です。
今回JAPAN JAMでこの日を選んだのは自分としてはPEOPLE 1(一緒に参加した嫁さんはマカロニ)だったので、ほんとライブで観れて幸せでした。
声出し&ジャンプで一体になれた気分です。

ただ、PEOPLE 1にBUZZステージは狭すぎたのか、ぎゅうぎゅうな状態&ジャンプの時に人が少しづつ下がってくるので、フェンス際にいた自分は押しやられて腰を痛める羽目になりました。
あと、あの状態だと、ステージ全く見えなくなる人もいると思うので、ステージ横にモニタあると良いのになって思いました。

PEOPLE 1が終わったら急いでマカロニ観にSUNSET STAGEへ。
同じような人が多く、すごい混雑の中の移動になりました。

マカロニは、真横で観ることになりましたが、やっぱよかったです。
今までもいろんな人のライブ見てきていますが、歌が上手い人は、ほんとライブでも全然声がぶれないというか、うまいよなーって感じです。
もう数曲聴きたいなと思ってたところで終わってしまいました。

ラストはクリープハイプです。
尾崎世界観かっこいい。歌もそうですが、MCでもかっこいいことしか言わない。

子供たちを家に残しているのもあって、混雑して帰るのあまり遅くなるのを避けて、クリープハイプ全部聞き終わる前に退却しました。
帰りのバスも千葉寺行きはすいていて、待つことなく乗り込めて帰れました。

JAPAN JAM とても楽しかったです。来年も行きたい!

チケットのカスタムフィールドの選択肢を、プロジェクトのカスタムフィールドで制御(Redmine View Customize Plugin)

下記問い合わせに対応して、チケットのカスタムフィールドの選択肢を、プロジェクトのカスタムフィールドで制御するサンプルを作成しました。

動作イメージ

チケットとプロジェクトで同じ選択肢を持つカスタムフィールドを用意しておいて、それぞれを連動させるイメージです。

https://github.com/onozaty/redmine-view-customize-scripts/raw/master/examples/0058.control_issue_custom_field_with_project/result.gif

コード内容は下記にまとめています。