CSVを読み込んでRedmineのチケットを新規作成、更新するツール(redmine-issue-loader)を作りました

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もともとカスタムフィールドの更新しかできないツールとしていましたが、年末年始で改修して、対象とするフィールドを増やして、新規作成+更新ができるツールに変更しました。名前もredmine-issue-updaterからredmine-issue-loaderに変更しています。

Redmineのチケットのインポートには、既にいくつか方法があります。

それらと比べて、本ツールのメリットとなる部分は下記だと考えています。

  • コマンドラインで実行できるので、周期実行として組み込みやすい。たとえば他のシステムとの連携で、決められたタイミングでCSVでエクスポートし、本ツールで取り込むといった利用が可能。
  • 設定ファイルにマッピング情報を記載するので、一度設定ファイルを書いてしまえば、その設定ファイルを使って、何度も同じ条件で実行可能。(RedmineのCSVインポートだと、画面上で項目のマッピングを選ぶ必要あり)
  • カスタムフィールドをキーとしてチケットを更新できるので、他のシステムのIDをカスタムフィールドとして入れておき、それをキーとして更新することができる。(取り込み側のチケットIDを知らなくても更新できる)

詳しい利用方法などは、下記をご参照ください。