RUANN - SCRAMBLE 14

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ほんとはライブ行ったあとに書きたかったのだけど、1月、3月、4月とことごとくチャンスを逃した(都合がつかなかったり、当選しなかったり、、)ので、いまのうちに書いておきます。

2018年3月6日にリリースされたRUANN(大山琉杏)の初のCDです。今までもSpotifyなどでオリジナルの楽曲を配信していましたが、CDとしては初となります。

収録曲は5曲で、それぞれが全然違った雰囲気の曲で、とても魅力的なEPです。

1曲目のGET THE GLORYはアップテンポな元気な曲で、若さあふれる!って感じで、2曲目の I AM STANDING はちょっとしっとりした感じ。どちらもタイアップ曲で、この2曲は先行でデジタルシングルとしてリリースされていた曲です。

3曲目のThe beautiful girl is about u - TeddyLoid ver. - は以前から配信されていた曲をアレンジ変えてちょっとテクノポップ?っぽくした感じで、4曲目のJennyは、アコースティックなギターに英語の歌詞がすごく心地良くて、一番好きな曲です。洋楽アルバムにある1曲だといわれても違和感ないくらい。最後の2月14日午後3時45分もアコースティックでしっとりとした声で歌い上げてます。

まだ若干14歳だとか、英語、韓国語をしゃべれるとか、ギターやピアノ、ダンスにもたけているとか、ONE OK ROCKのTakaに認められていてライブにゲスト出演したとか、いろいろ語れるポイントがありますが、とにかく声が好きです。特に英語の歌詞を力強く歌うときの声が好きです。

最初に知ったのも、娘がアコースティックギターでテイラースイフトのWe Are Never Ever Getting Back Togetherを練習するってことで、YouTubeで参考になる動画探していて、下記の動画を見たのが最初でした。

で、気がついたら、YouTubeにあがっているカバー曲を全部聴いてました。洋楽好きな人はぜったいはまると思います。

まだ若いのにすごい!とかじゃなく、年齢関係なく魅力的なシンガーソングライターなので、これからもとても楽しみです。あと8月のライブのチケットをとったので、初めて生で聴けるのをこれから楽しみにしています。