glayer.js の Ver 2.6 をリリースしました。

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IE6以前かを判定する処理にて、JScriptのバージョンを見ていたため、場合によってはIE6でもIE7以降と判断されてしまう問題があったため、修正しました。
対処としては、typeof document.documentElement.style.maxHeight == "undefined" で判定するようにしています。

tomo-nさんに問題内容を教えていただきました。
ありがとうございました

                                        • -

追記@2008/09/11
今回のリリースで、IE6の場合にembedとobject要素に対しても非表示としていた部分を、非表示としないようにしました。(IE6でselect要素のみ非表示になりました)

そもそも、embedとobject要素をIE6のときのみ非表示にしていたのは微妙すぎる対処で、embedとobject要素でFlashを埋め込んだ場合に、Flashがz-indexで指定した要素より前に出てしまうのは、IE6に限らず他のブラウザでも発生する現象でした。(何をみてIE6だけだと思ったのか不明、、不思議すぎです…)
で、それを対処(Flashが後ろになるようにする)には、embedとobjectにwmodeとしてtransparentを指定すれば良い話で、glayer.jsでデフォルトで消すようなことをする必要は無いと判断して、このようにしました。

もし、wmodeが指定できないような場合には、glayer.jsを読み込んだ後に、下記のようにすれば、ブラウザ関係なしに、select、embed、objectが非表示となるようになります。

Glayer._hideOverElements = true;
Glayer.overElementTagNames = ['select', 'object', 'embed'];