Seasar2のdiconファイルに指定するOGNL式で、Mapのvalueにコンポーネントを指定できる

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<component name="foo" class="Foo"/>
<component name="bar" class="Bar"/>
<component name="baz" class="Baz"/>

<component name="map">
  #{"key1" : foo, "key2" : bar, "key3" : foo, "key4" : baz, "key5" : bar}
</component>

結構使ってます。
Factoryクラスとして、キーとコンポーネントの対応表としてMapを持たせたりとか。


OGNLはいろいろ書けて、こんな書き方も出来るんだ!って知ったときには結構わくわくします。
Mayaaのプロセッサでも、同じドキドキを味わえます。